アン王女
Princess Ann
親善訪問の主役ニュースの中のアン王女。
「だれが・どこで・何をしたか」を、絵と英語でつかもう。
映画の冒頭。ニュース映像が、アン王女のヨーロッパ親善訪問を伝えます。お話の出発点は「公務をこなす王女」です。
Princess Ann
親善訪問の主役多くの人が歓迎
3日間の公務・宮殿訪問
建物の落成式
船の命名
王女の旅は、気ままな観光? それとも仕事?
そう考えた根拠を、映像や英語から1つ見つけよう。
「主人公はアン王女。今はヨーロッパを親善訪問しています。最初の街はロンドン。たくさんの人が歓迎し、3日間の公務をこなします。その後、飛行機でアムステルダムへ。そこでも建物や船の式典に出席します。王女の旅は、どんな旅でしょうか。」
顔の表情や気持ちは決めつけず、視聴後に根拠とともに書き足します。
動画を読み込めませんでした。ページを再読み込みするか、下のYouTubeリンクから開いてください。
Paramount News brings you a special coverage …
「人に、ものを届ける」。you が受け手、a special coverage が届ける内容です。
me。「彼女は私に本を持ってきた」。語順は bring + 人 + ものです。
She gets a royal welcome …, as thousands cheer …
ここでは「何千もの人が声援を送る中で」。王女が歓迎される様子と、人々の反応をつないでいます。
いいえ。 as の後ろに thousands(主語)+ cheer(動詞)が続く節です。ここでは同時に起きる状況を表します。
Ann flew to Amsterdam, where Her Royal Highness dedicated …
where は前の Amsterdam を受け、「そこで」と説明を付け加えます。Her Royal Highness もアン王女を指します。
Amsterdam(アムステルダム)。この文の意味では and there と言い換えて考えられます。
この場面で話すのはニュースの語り手です。Her Royal Highness(王女殿下)、gracious(優雅な)という語が、公的な王女の姿を印象づけます。本人の気持ちは、まだこのナレーションだけでは分かりません。
短い英語で答えてから、解答例と比べよう。
最初の場面マップだけを見て、王女の旅を説明しよう。
Princess Ann visits European capitals.
People welcome her in London.
Then she flies to Amsterdam.
映画の原文の引用ではなく、内容を簡単にまとめた学習用の例です。
今日のゴール:王女の旅を、絵の流れに沿って英語で説明できる。